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出雲伊波比神社・巫女舞
<流鏑馬まつり>

平成17年11月03日


出雲伊波比神社。
武蔵国延喜式内社。平安時代に編集された延喜式。その神明帳に記載される武蔵国の古社。
平安期宝亀3年(772)、朝廷の奉幣が絶えたのを怒り雷神を率いて入間郡の正倉を焼いたとされている猛々しい神威を誇る神社。
中世期に源頼義父子が当社を参詣後に凱旋した八幡大神をまつる由緒を誇る神社。
そして、室町時代の享禄元年(1528)に再建されたと言う神社本殿は、現存する埼玉県内最古の神社建築物。国指定重要文化財に指定されている。

11月3日。
埼玉県内で唯一、毎年奉納される流鏑馬は埼玉県指定無形民俗文化財。
900余年の伝統を誇る流鏑馬は、全国でも珍しい少年の流鏑馬。三名の小中学生が騎乗する。
県内の神社の中でも、好感触でお気に入りの神社が「出雲伊波比神社」
もともとは出雲臣武蔵国造家の崇敬する氷川神社系の神社であったが、源頼義以来八幡大神をも祭り、二社並立。源氏の伝統が息づく流鏑馬神事でもあった。

・・・私は流鏑馬をみたくて当社に訪れた。
神楽殿ではいくつかの舞が奉納されいた。ふと目をむければ「巫女舞」。
しばらく流鏑馬はお休み。巫女舞を見物する。

巫女舞
巫女舞
巫女舞
巫女舞
巫女舞
巫女舞
巫女舞
巫女舞
巫女舞
巫女舞
巫女舞
巫女舞


えーと。ここでは巫女舞だけ掲載です。
肝心の「流鏑馬」に関しては、こちらを参照下さい。




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